こもれびwork&place29週目
- 1月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは!!
こもれびwork&placeです(*^-^*)
2026年が幕を開け、早くも半月が過ぎました。冷え込みが厳しい日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私たちの事業所では、今週、新年の行事である**「鏡開き」**を行いました! 今回は、当日の様子をお届けします。

鏡開きってどんな行事?
そもそも「鏡開き」とは、お正月の間に年神様が宿っていた「鏡餅」を下ろし、それを食べることで一年の無病息災を願う行事です。
「切る」という言葉は縁起が良くないとされ、木槌などで「開く」のが習わしだそう。
B型事業所での毎日は、それぞれの目標に向かってコツコツと進むステップの積み重ねです。もちろん、その「継続」こそが素晴らしいことなのですが、一方で毎日のルーティンだけでは、季節の移り変わりを感じる余裕をなくしてしまうこともあります。
だからこそ、こうした季節の行事を大切にしたいですね。
「もうすぐ節分だね」「次は春のお花見かな」と、次の楽しみを共有することで、心にゆとりが生まれます。また、普段あまりお話しする機会がない利用者さん同士も、行事を通じて自然とコミュニケーションが生まれる。この「繋がり」が、通所を続ける大きなモチベーションになるかなと思います。

今回の鏡開きも、ただお餅を食べるだけでなく、みんなで同じ時間を共有したことで、事業所全体の絆がぐっと深まったような気がします。
新しい仲間を募集中です!
こもれびwork&placeでは、現在も一緒に活動する利用者さんを継続して募集しています。
「外に出るきっかけが欲しい」 「自分のペースで働いてみたい」 「仲間と一緒に、季節を感じながら楽しく過ごしたい」
そんな思いを抱えている方、一度私たちの事業所を覗いてみませんか?
今回ご紹介した鏡開きのようなイベントはもちろん、日々の作業支援においても、スタッフが一人ひとりの体調や目標に寄り添い、丁寧にサポートいたします。
まずは見学や体験から、ゆっくりと雰囲気を知っていただければと思います。
見学・体験は随時受付中!
お問い合わせはお電話(072-288-7211)または、ホームページの専用フォームからお気軽にどうぞ。
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